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【本業】赤ちゃんの手型や足型をガラスに彫刻する仕事をやってます。

【年齢】団塊の世代より少しあと。リアルタイムでビートルズを経験。小学生のとき、鉄人28号のプラモを作りながら東京オリンピックをテレビで見てました。

【趣味・特技】ジャンルを問わず本を買い漁る。読み漁る。片っ端から忘れる。

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モチベーションとやる気は違う

2016/10/14(金) 10:33:39



こういう本を読んだからといって、すぐに行動できるようにはなりはしません。


この本が悪いというんじゃなく、本ってそういうもんです。


でも「モチベーション」と「やる気」は違うということを教えてくれただけでこの本を読んだ価値はあるかもしれません。


モチベーションは「動機」のことです。


動機があっても気分が乗らなければ人間は行動に移せません。


じゃあやる気を出すためにはどうするか。


いくつか方法が書いてありますが、これはいろんな本に書いてあることと同じです。


でも「やる気」を出すための方法って、人それぞれ何らかのノウハウを持っているんじゃないでしょうか。


アマゾンのレビューを見ても評価は分かれるようです。


少なくともこの本を読んだからといって先延ばし癖が治るとも思えません。


そもそもこの本を読むこと自体が先延ばしのような気もします。



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利休百首

2016/09/22(木) 00:00:07



利休百首は「利休道歌」とも言われ、千利休が茶道の心得などを初心の人にもわかりやすいよう短歌の形式で残したとされるものです。


実際にはすべてが利休のものではないようです


茶道に関するものがほとんどなんですが、それ以外でも十分役に立つような素晴らしい歌がたくさんあります。


その中で一番有名なのが

「その道に入らんと思ふ心こそ我身ながらの師匠なりけれ」

ですが僕が好きなのは

「稽古とは一より習ひ十を知り十よりかへるもとのその一」


どうです。なかなか深いと思いませんか?


「ならひつゝ見てこそ習へ習はずによしあしいふは愚かなりけり」

とか

「何にても道具扱ふたびごとに取る手は軽く置く手重かれ」

もいいですねえ。


Android用のアプリもあるそうです。


相田みつをなんかより数段良いと思いますよ。




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旅ノート・散歩ノート

2016/08/02(火) 00:09:54




情報は1冊のノートにまとめなさい」を始めとする「1冊のノートにまとめなさい」シリーズの作者によるもので、カラー写真がふんだんに使われていてとても楽しい本になっています。


情報は1冊のノートにまとめなさい」については異論もあったんですが、本書で紹介されてる旅ノート・散歩ノートは作っていて楽しいだろうし、有用だと思います。




中でも、スマホで撮影した写真をモバイルプリンターで印刷してノートに貼り付けるというやり方が面白いと思いました。


5 x 7.5センチというのは貼り付けるのにちょうどいいサイズなんですね。


フィルム自体がシールになっているので印刷したその場ですぐ貼れます。


画質がもう少し良ければいいんですが。


そこはメモということで割り切りましょう。


しかし、「情報」「読書」「人生」そして今回の「旅・散歩」と、ノートというニッチなジャンルでこれだけベストセラーを出せるんですから、この人、なかなかのアイデアマンですね。


次はどんなノートを作るのでしょう。



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絵はすぐに上手くならない

2016/07/09(土) 13:26:53




今、ベストセラーになってる本です。


そのくせ、発売されて8か月経つのにまだ値崩れしていません。


まあ、美術書って意外と値崩れしないんですけどね。


著者によると、絵を描く能力は

1.アイデア出し
2.オリジナリティ
3.形状ストック
4.構図構成力
5.形をとる力
6.立体を把握する力
7.テクニック
8.完成させる力

の総合であり、単にデッサンやスケッチをしたところで絵はうまくならず、1から7のそれぞれの要素に応じたトレーニングを積み重ねて初めて絵はうまくなる、というのが本書の骨子です。


これって、何も絵に限ったことじゃないですよね。


物事を細かく分析して、それぞれのファクターごとに対策を練るのはビジネスにそのまま当てはまります。


この本が売れるのも納得です。


この本の通りにトレーニングを重ねると確かに絵は上達するでしょうけれど、「自分は絵がうまいと確信できる段階には永遠に到達しない」ということもちゃんと釘を刺されています。




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読書の腕前

2016/05/17(火) 00:00:07




タイトルがいいですね。


「術」ではなく「腕前」なんです。


Amazonのレビューに一人だけ☆一つを付けてる人がいました。


理由は
「自分の読書体験が長々と紹介してあるが、読書とは全く個人的な体験であり、岡崎氏の体験は何の参考にもならない。何か自分の興味や関心を刺激するものがあるだろうと最後まで我慢して読んだが、残念ながら全く無駄であった。」
です。


この人はいったい何を言ってるのでしょう。


もしかしてこの人は本書に「術」を期待してたんじゃないでしょうか。


そもそもビジネス書をガンガン読みたいという人にこの本は役に立ちません、


最初から畑が違うんですよ


本書で扱ってる本はほとんどが小説や詩です。


つまり速読では対象外とされるジャンルです。


にもかかわらず、著者は膨大な量の本を読み、それぞれにしっかり感動している。


それがまさに腕前なんですよ。


僕が憧れるのはこういう読書なのです。


ビジネス書を大量に読みたければ、その類の指南書が山ほど出てるんだから、そっちを読めばいいんです。


本書は読書を楽しみたい人が読む本です。




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最近、またデータベースの勉強を始めました。

2016/04/28(木) 16:16:45




世の中、実はデータベースだらけで、実際とても便利なものなのに、いざ使いこなしてる人はというと、会社の情報システム部みたいな人以外はあまり見かけないんですね。


Microsft Officeでも、プロフェッショナル版でない限りAccessは付いていません。


昔、会社の事務の人に頼まれて簡単なタイムカード管理システムをAccessで作ったことがあるんですが、「Accessだと、部内にも使える人がいないから、いざという時困るんじゃない?」て技術部の人に注意されました。


ちょっとしたデータなら、みんなExcelでやっちゃうんですね。


それほどExcelがすごいとも言えるんだけど、所詮は表計算ソフトなので、データの量が増えるにつれて動作が重くなるし、ソフトの最大行数がデータの上限です。


そうそう、エクセルの最大行数は[Ctrl]+[↓]キーで調べられるのは知ってますか?


エクセル2010の場合、1048576行が限界です。


半端な数に見えますが2の20乗ということなんですよ。


一番怖いのは、表計算だと、データが丸見えだということです。


その点、データベース・ソフトはデータ部分つまりテーブルやクエリーが外から見えないようにできるので安全性が高いと言えます。


個人ベースでそんなに大きなデータを使うことなんてないから表計算でも良さそうなもんですが。


でも、やりだすとこれがまた面白いんですよ。


少なくとも住所録に関しては、年賀状ソフトなんかよりはるかに使いやすいですよ。




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「書くことについて」 スティーヴン・キング

2016/04/13(水) 09:09:03




「キャリー」「ミザリー」の制作裏話等、普通の読み物として面白かったです。


元々、文章の書き方を学ぼうと思って読み始めたものじゃなく、単にスティーヴン・キングが好きだっただけなんです。


もっともこの本、本当に文章で生活しようという人にはかなり実用的だと思いますよ。


文法の問題、出版社への売り込みの方法、エージェントの問題等々。


あくまでアメリカでの話ですけどね。


ちなみに、文章を書く極意は

「たくさん読んで、たくさん書く」

ことだそうです。


なんだ、そんなことかと思われるかもしれませんが、どんなジャンルにせよ、究極的にはこれに尽きるんじゃないでしょうか。


絵を描く人なら「人の絵をたくさん見て、とにかくたくさん描いてみる」ということですよね。


「たくさんインプットして、たくさんアウトプットする」


これが一番の近道のような気がします。



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まさに革命

2016/03/13(日) 08:03:59





最近ショックを受けた本です。


クレヨンって幼児期にちょっとだけ使ったことがある程度で、そのすぐ後クレパス(クレヨンの一種なんですが)を経て水彩絵具に移行し、もう二度とクレヨンには戻って来ないんですよね。


そのクレヨンがこんなにも表現力を秘めた画材だったというのは衝撃的でした。


重ね塗りなんて平気だし、滑って重ねづらくなったら、上からフィキサチーフをかければいいし、あるいは、テレピン油を加えて色を薄めたり混ぜたりと、油絵具みたいな使い方ができるのです。


過去の油絵の名画を模写した作例を見てると、これはもう油絵具じゃないかと勘違いすほどです。


少なくとも、クレヨンは子どものお絵かき道具なんかじゃありません。


と同時に、今の美術教育はこれでいいんだろうか。


クレヨンを駆使した画家が出て来ないのはそういう教育方法の影響なんじゃないか。


いろんなことを考えさせてくれる本でした。


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ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。

2016/02/29(月) 00:00:07




「大手企業でバラ色のサラリーマン生活を謳歌していたにもかかわらず、父親の急死により36歳で突然、倒産寸前の家業と40億円の借金を引き継ぐことになった不運な男の、泥まみれの16年間の記録」です。


半沢直樹に登場する冷酷無比なメガバンク、あれはあながち誇張ではないんですね。


それと対照的に、一生懸命支えようとしてくれる地元信金。


僕自身、銀行口座はメガバンクばかりなので、これを機会に信用金庫の口座を作るもの悪くないなと思い直しました。


結果的に著者は80年かかると言われた負債を16年でほぼ返済し終えるのですが、その間、心の支えとなった言葉が

「朝の来ない夜はない」
「Never Never Never Give Up」

の二つ。


どちらもよく耳にする、悪く言えばありふれた言葉です。


でもホントに力をくれるのは、こういうありふれた言葉なんだろうと思います。


実話というのはやはり説得力があります。


経営コンサルタントが書いたへたな経営指南書より、はるかに面白く感動的でした。


でも、借金返済に付き合わされた従業員は大変だっただろうなあ。



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「声」 アーナルデュル・インドリダソン

2016/01/07(木) 09:03:13



アイスランドの推理小説です。


これもKindle版で読みました。


アーナルデュル・インドリダソンの作品では「湿地」が文庫本化されていますが、この「声」は単行本です。


これがKindleの面白いところかもしれません。


熱心なファンならともかく、普通は高価な単行本より文庫本で揃えたいと思うものです。


ところが電子書籍にはサイズという概念がないため、文庫本になるのを待とうという心理的なブレーキが働かないのです。


読みたくなったら読むというのが読書の鉄則ですから、これは電子書籍の利点かもしれません。


ところで、海外ミステリーは、だいたい、巻頭に登場人物の一覧リストがありますよね。


外国の人物名はカタカナで覚えにくいので、読み始めは一覧リストと本文を何度も行ったり来たりするもんです。


これが電子書籍ではできないんですよね。


やってやれないことはないけど、間違ってとんでもないところにジャンプしてしまったら元に戻るのが大変なので、どうしてもためらってしまいます。


この本、最初に言いましたようにアイスランドの小説です。


主人公はエーレンデュル、同僚がエリンボルクとシグルデュル=オーリ、他にヴァルゲルデュル、グドロイグル・エーギルソン等々舌を噛みそうな名前のオンパレードで、これを一覧リストを参照せずに読み進めるのは骨です。


まあ、読んでいくうちに覚えていくものなので、それほど大きなデメリットじゃないんですけどね。


でもこの本、面白かったです。


紙の本で400ページほどで、ボリュームも手頃です。


アメリカのやたら長い小説より、こっちの方が僕は好きです。



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Kindleで読書三昧してま

2015/12/26(土) 16:56:20




Kindleで何か面白い小説を読んでみたくて、あれこれ調べて選んだのがこれ。


正解でした。


電子書籍でも夢中になれることが証明できました。


同時に電子書籍ならではの問題も経験できました。


電子書籍は文字サイズを変更できるので、ページという考えが希薄です。


Kndleではデフォルトで読書の進ちょく度と全部読み終えるまでの推定時間が画面左下に表示されます。


普通にはそれで問題ないんですが、何かの拍子に操作を誤ってとんでもないところに移動してしまった時が大変です。


紙の本で挟んであった栞がなくなったような状態です。


紙の本だとどの辺に栞があったか感覚的に覚えているものですが、電子書籍となるとほとんど手がかりがありません。


僕の場合、進ちょく度の%をなんとなく覚えていたので苦労しつつも元の位置に復帰することができました。


それ以降、位置№を表示するモードに変更しました。


位置№をしょっちゅう確認する癖をつけておく必要はありますが、何も無いよりはましでしょう。


それと、Kindleの場合、こういうのを使うと操作性が格段にアップします。




カバーを開けると起動し、閉めるとスリープになります。


外見も普通の本っぽく見えるし、一度使うと手放せないアイテムです。


次は何を読もうか、Kindleストアを検索するのが楽しみになりました。


でももうちょっと安ければなあ。



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「読まなくてもいい本」の読書案内

2015/12/12(土) 00:10:15




電子書籍で読んだ初めての本です。


これ、なかなかの名著ですよ。


複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学


一見無関係なテーマが見事に一つに絡み合ってこの世の事象を説明してくれます。


ただし、「『読まなくてもいい本』の読書案内」というタイトルはちょっと説明が要ります。


古いパラダイムで書かれた学問書は無価値であり、読むだけ時間の無駄です。


科学史の研究者は別として、現代において天動説に基づいて書かれた本を読むことにどんな価値があるでしょう。


読まなくてもいい本とは古いパラダイムで書かれた本ということです。


学問書に関しては確かにそれは言えるでしょうね。


電子書籍で一冊を読み終えたのはこの本が最初だったんですが不思議な体験でした。


まず、電子書籍ではページという概念がゼロとは言わないものの、かなり希薄です。


文字のサイズを変えることでページ数が変わるからです。


だから画面の下にページ数でなく進捗度のパーセントが表示されます。


また、電子書籍は当然ながら紙の質感がありません。


指でページをめくるという感覚もありません。


活字というより文章の内容だけが頭に入ってくるという感じです。


読み終えても何もスペースを取らないというのはなかなかの快感で、すぐに何か続けて読みたくなります。


ワンクリックで瞬時に買えてしまうのでここは注意が必要かな。


Kindleって、実際の本より少し安い程度で、決して格安ってわけじゃないですからね。


でも、次は何を読もうってあれこれ検索するのは楽しいもんですよ。


ちょっとはまりそうです。



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お片付けノート

2015/11/28(土) 00:00:07




流れとしては「いつまでもデブと思うなよ」「1行家計簿―――世界一かんたんにお金が貯まる本」と同じで、毎日記録することで目的を達成しようとするものです。



毎日、処分するものを3~5個選び出し、日付と処分するモノと理由をノートに付ける、ただそれだけです。


処分する理由を書くことで自分を納得させると同時に、同じ理由のものを処分しやすくなるという効果があります。


片付けに関する本は数え切れないぐらいあります。


その殆どが収納法やテクニックを教えるものであるのに対し、この本は「片付けられる自分になる」ことを目的とします。


今自分でも実践中なんですが、これ、意外と使えます。


よく似たものに断捨離があります。


あれ、自分を説得というか叱咤激励するところがあるんですよね。


本書にはそういう力んだところがなく、マイペースでのんびり続けられるのが中々楽しくて、僕は気に入ってます。


ちょっと部屋が片付いてきた気もするんです。


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ミニマリスト?

2015/10/24(土) 08:18:15




「ミニマリスト」って知ってますか?


身の回りのモノを限りなく減らし「最小限のモノ」だけで暮らす人々のことです。


この本の著者がまさにそれです。


巻頭に著者や他のミニマリストの部屋の写真が掲載されています。


ホントに何もない部屋です。


ここまで来ると、確かに頭の中もすっきり整理されて気持ちいいだろうなあとは思います。


人間の所有欲を無理やり押さえつけてるような気もするんですが。


あと、著者は時間というものをどう考えてるのだろうという疑問をちょっと感じました。


手持ちの写真や人からもらった手紙をスキャンしてデジタル化したあと処分するといいますが、結構時間がかかるものですよ。


この本、最初はじっくり読んでたんだけど、途中から走り読みするようになりました。


とにかく同じような記述が多すぎるんです。


Amazonのレビューに「文章もミニマルにしてほしかった」というのがありました。


同感です。


でもこの本の「捨てる方法最終リスト55」は中々すぐれもので、禁煙セラピーの片付け版と考えたら、かなり使えると思います。




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おいで 一緒に行こう

2015/10/11(日) 12:08:45




東北大震災直後、ペットレスキューのために福島原発20キロ圏内に何度も侵入して、取り残された犬や猫を救い続けているボランティアの女性たちの活動を記録したドキュメントです。


避難先の仮設住宅ではペットを飼うことができず泣く泣く置き去りにされたペットたちを一匹一匹救い出して、飼い主に戻せるものは戻し、新しい飼い主ができたものはそちらに引渡し、そうでないものは自分たちで預かる、というほんとに涙ぐましい話です。


ただし、そうやって救い出されたペットはほんの一部で、大半は餓死したり野生化したり、家畜に至ってはほぼ全滅というのが現実なのです。


著者は児童文学作家であるせいか、人柄も文章も優しく、残酷なシーンの描写を極力避けていると思われる分、ドキュメンタリーとしては弱い感じがします。


こんな悲惨な事故を二度と引き起こさないためにも、もっと冷徹に現状を描写した作品があってもいいんじゃないでしょうか。



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デフ・ヴォイス

2015/09/18(金) 00:00:07




久々に面白い小説に出会いました。


所用で読書を中断しても、またすぐに続きを読みたくなるというのは、ほんとに久しぶりです。


デフとは「ろう者」、つまり耳の聴こえない人のことです。


デフ・ヴォイスは「ろう者の声」ということで、読み終えてこのタイトルがいかに適切であったかよく分ります。


本書は手話通訳士が主人公という地味さのためか、最初は関係者にしか読まれなかったのに、今年になって読書メーターというサイトで突然人気に火がついて、現在なんと「読みたい本ランキング」の1位です。


ろう児施設の理事が何者かによって殺された事から始まるというミステリーでありながら、ろう者の社会やろう者のアイデンティティとはどんなものか、手話にもいろんな種類があること、手話は言語のひとつと考えるべきであること、そんなことをわかりやすく教えてくれる社会小説てもあります。


それでいて、読み終わったあとの爽快感は格別です。


この本、まだまだ売れる予感がします。


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中国、敗れたり

2015/07/30(木) 07:54:59



よくある嫌中本の一種と思っていましたが、中国をめぐる国際情勢を冷静にわかりやすく解説した中々の好著でした。


中国の軍事力というのは以前紹介した「こんなに弱い中国人民解放軍」兵頭 二十八著にもあるように、とてもアメリカと争えるようなレベルにはなく、海軍力に限っていうとイタリアぐらいの実力ではないかとのことです。


でも中国はロビイ上手というか、世論操作が上手なんですね。


よく、ヤフーニュースに中国の最新戦闘機や空母の記事が載りますが、あれもその一環なんでしょうね。


ああやって、いかにも中国の軍事力はすごいんだと世界に喧伝してるんです。


ところが、米軍の潜水艦がキャプターと呼ばれる特殊機雷を中国の主要港の付近に沈めるだけで中国は海軍力はおろか、海洋運送まで完全に封じ込められてしまいます。


遼寧という中国自慢の空母はカタパルトがないので、戦闘機が飛び立つには馬力の大きな重いエンジンが必要で、さらに爆弾やミサイルなど重い装備ははずさなければいけません。


また、中国には同盟国がないので、海軍が外洋に出ても途中寄港するところがありません。


本書は、中国内部の権力闘争には一切触れず、軍事・外交を中心に解説したもので、それが「中国、敗れたり」というタイトルになっているのです。


ところで本書には、根底に流れるもう一つの主張があります。


中国の横暴を筆頭に、ウクライナやイスラム国の問題、それらはすべてオバマ大統領の外交音痴に原因があるということです。


政治家オバマの全否定って感じです。


これからはアメリカと日本で新しい世界秩序を作っていかなければならないみたいなサブタイトルが本書に付いていますが、そんなことより、一人の指導者の能力のせいで世界はこんなに混乱してしまうのだということに恐ろしくなりました。


お隣の国を見てもよく分かるように、大統領制度というのは危険性も孕んでいるものなんですね。


5年という任期は、有能なリーダーには短すぎ、無能なリーダーには長すぎるということを含めて、この制度は再考を迫られているんじゃないでしょうか。




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笑う警官

2015/02/28(土) 11:03:13

ろくにブログも更新せず、何をやってたかというと、こんな本を読んでました。



久しぶりにハラハラドキドキ読むことができました。


これ、スウェーデンの小説で、警察文学の古典です。


以前から僕はアメリカの小説に肌の合わないものを感じてました。


比喩やジョークが無駄に長く、読んでてイライラするのです。


そのせいもあって、アメリカのサスペンス小説は総じてページ数が多く、上下2巻なんてザラです。


ハリウッドを意識した構成に商売っ気を感じて読む気が失せるものもたくさんあります。


それに対して余計な表現を削ってテンポよく進んで行くこの小説がとても心地よく、他の作品も追いかけてみたくなりました。


考えてみると、スウェーデンの小説なんて読むのは初めてです。


馴染みのない地名や人物名が逆に新鮮でした。



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あなたの1日を3時間増やす「超整理術」

2015/02/13(金) 08:30:51



使えるノウハウがたくさんあってかなり参考になりました。


でもこの本、結局読んでいません。


というか、目次をじっくり見て、その中で気になった箇所だけ本文を読みました。


通読はしなかったということです。


こういう本を通読したところで頭から忘れていくもので、こんなやり方の方が逆に記憶に定着するんじゃないでしょうか。


ただし、目次がしっかりしてる本に限ります。


さてこの本、メールはGmail、情報はデータ化してGoogleスプレッドシートに保存、名刺なんかはスマホで写真に撮ってGoogleドライブに保存した後現物は処分、と徹底的にクラウドを活用します。


IDやパスワード類までクラウドに保存というのは抵抗がありますが、確かに頭やデスクを整理する上ではとても効果的だと思います。


「時間は記録することで把握できる」
「毎日繰り返すことで習慣になる」
「自分をコンテンツかする」

等々、参考になるところがたくさんありました。


ただし
「財布にポイントカードがある人はお金がたまらない」
には反対です。


カードを探す時間がもったいないというけれど、家電量販店のカードなんて、使わないと絶対損ですよ。



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テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」

2015/01/30(金) 00:00:07



小気味のいい本です。


韓国・中国・シーシェパードを理路整然と完膚なきまで論破します。


YouTubeに投稿した動画を文章化したものなので重複する箇所が多いのですが、元々が会話文のせいか、とても読みやすく、何よりも論理が明快です。


ニューヨーク・タイムズの社説がいかにいかがわしいものであるか、韓国人がアメリカに立てた慰安婦像がアメリカの戦没者を以下に冒涜するものであるか。


アメリカ人の立場から慰安婦や領土について考えたことがなかったので、とても新鮮です。


この本、韓国でも発売されてるのかなあ。



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どんな本でも大量に読める「速読」の本

2014/12/26(金) 18:04:49



今まで速読に関する本はたくさん読んできましたが、

速読 = (ストック)×(速読のスキル)

とするこの本が一番得心がいきました。


ストックとは知識の蓄積です。


知識の蓄積があるから理解できるのです。


だからゆっくり読んでも理解できない本は速読できません。


いくら眼筋トレーニングしようが、写真を撮るように無意識に刷り込もうが、無理なものは無理です。


ある分野の本を速く読もうと思ったら、それに関する知識をあらかじめストックしておかなければならない。


速く知識をストックするためにはそれに関する本を速く読まなければならない。


速読はこういう矛盾を内包します。


じゃあどうするか。


ある本を読もうとするとき、その本に関して一番密接な情報を持ち合わせているのは実は「その本自身」であると本書は考えます。


つまり、その本を何度も読むことでストックが増えていき、次第に速く読めるようになるというわけです。


最初は目次を、その次は前書きと後書きを、最後に本文を「音にしないよう」かつ「わかろうとしない」で高速に何度も読むのです。


結局、速読ってそういうものじゃないかって思います。


見開き2ページ分の文字がいっぺんに全て見えるという達人以外は、眼筋トレーニングも丹田式呼吸も必要不可欠でない本書みたいな読み方で十分なんじゃないでしょうか。



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日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい

2014/12/01(月) 18:17:15



この手の本を読むたびに教育とは危なっかしいものだなあとつくづく思います。


中韓の反日教育はもちろんですが、日本だって結構偏向教育をしてきたんですよ。


僕が中学の時の社会の先生なんて、天皇陛下のことを「天ちゃん」なんて呼んでました。


戦後左翼の自虐史観を僕らは教え込まれてきたわけです。


それが中韓の反日教育と相まって現在ののっぴきならない日中韓関係をもたらしたと思うと、国家が教育に直接手を出すことはいかに危険か痛感します。


ただ、現在の日本人は左翼教育からかなり解放されて来てるんじゃないでしょうか。


中国だって、今の若い人は意外としっかりしていて、共産党主導の反日教育をそのまま信じているわけじゃないようです。


でも、韓国は別。


「中国の反日は打算。韓国の反日は感情」って言われるように、あの国だけは上から下まで、この先永遠に反日なんじゃないでしょうか。


だとしたら少なくとも韓国に関しては本書のように絶交しかないんでしょうねえ。


平昌冬季五輪を日本の長野と共同開催しようという話も出てるって聞きましたが、僕は断固反対です。


あの国に関わっちゃいけません。



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あっという間の値崩れ

2014/11/16(日) 11:14:08



ご存知、アクション映画の名作「ダイ・ハード」の原作です。


新潮文庫で絶版になってて、一時は1万円近い高値をつけてたのに、あっという間に1円本に成り下がりました。


映画に便乗してかなり売れたので、古本市場にも相当数が出回ってるということなのでしょうか。


確かに希少本というイメージはありませんね。


映画が公開された頃、この本を読んだんですが、どうしても映画の印象に引きずられ、ちゃんと読めなかったという反省があったので、もう一度じっくり読んでみようとAmazonで注文しました。


注文したのが4日前だったのでメール便だと着くのは明日か明後日でしょう。


発送完了の連絡が来たのが注文の翌日の「夕方」だったので、さらにあと1日遅れるかもしれません。


僕なら注文が来たら当日かまたは翌日の午前中までには発送するけどなあ。



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「ひとり会議」の教科書

2014/11/12(水) 20:28:55



考えるという行為を「ひとり会議」ととらえる発想が面白くて、つい読んでしまいました。


僕らは普段、知らないあいだに考え始めて、知らないあいだに考え終えているんですね。


結論が出るまで考えることもあるけれど、大半は他の考えに気を取られるかして、うやむやに終わっているんじゃないでしょうか。


「今からひとり会議を始めます」と心の中で宣言することから始める本書のやり方だとそういう尻切れトンボを防げるし、感情に左右されることなく冷静に考え続けられるような気がします。


ひとり会議には
●テーマ会議
●問題解決会議
●フリー会議
●スケジュール会議
●情報収集会議
の5つがあって、それぞれ会議の結果をToDoに落とし込めるようになっているのも秀逸です。


ものの1時間もあれば読めてしまう薄い本でしたが、僕にとってはちょっとした掘り出し物でした。


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たいていのことは20時間で習得できる

2014/11/02(日) 08:35:35



前回紹介したマルコム・グラッドウェルの「天才! 成功する人々の法則」に挑戦するような本で、実際、「『1万時間の法則』なんてクソくらえ!」という節もあります。


でも、実際はそういう挑戦的な本ではありません。


「天才! 成功する人々の法則」が専門家になるためには1万時間の練習が必要だと言ってるのに対し、この本は20時間あれば「知識ゼロの状態から、明らかにうまいと言える段階に到達する」ことが可能だというもので、両者は視点が全く違います。


全部で400ページ近くありますが、基本ルールを説明する部分は最初の2割ほどで、残りは著者が挑戦したいくつかの具体例です。


いかにもアメリカ人的な回りくどい文章で、あまり読みやすいとは言えませんが、基本ルール自体はとても明快で、すんなり腑に落ちるものでした。


ただ、全体の8割を占める具体例は基本ルールをそのまま実行したものではなく、どちらかというと著者の試行錯誤の体験談なので、はっきり言ってあまり参考にならないというのが僕の印象です。


例えば著者がヨガに挑戦した時の話なんて、いきなりヨガの歴史を延々説明されてもこちらは当惑するばかりです。


ヨガを20時間でマスターしようというのに、ヨガの歴史を長々勉強してるヒマはありません。


いっそのこと具体例の部分はパスして、自分のやりたいプロジェクトを基本となる10のルールに当てはめることに集中したほうが効率がいいような気がします。


ちなみに基本ルールは次の10カ条です。

1.魅力的なプロジェクトを選ぶ
2.一時に一つのスキルにエネルギーを集中する
3.目標とするパフォーマンスレベルを明確にする
4.スキルをサブスキルに分類する
5.重要なツールを手に入れる
6.練習の障害を取り除く
7.練習時間を確保する
8.すぐにフィードバックが返ってくる仕組みを作る
9.時計のそばで一気に練習する
10.量と速さを重視する



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「10000時間の法則」は真理!?

2014/10/29(水) 08:02:41



マルコム・グラッドウェルの有名な本です。


ところがこの本、翻訳が良くない。


訳者はあの勝間和代女史。


「天才! 成功する人々の法則」というサブタイトルから分かるように、訳者は天才イコール成功者だと思っています。


正確には「天才」の中で「成功」している人はどんな人なのかを解説した本で、むしろ「天才」という言葉はなくてもいいと思います。


成功してる人が天才だと言わんばかりのタイトルに訳者の俗物性が垣間見えます。


本書のキモは「何事も専門家になるには10000時間の練習が必要」という「10000時間の法則」です。


1日5時間勉強するとして2000日。


およそ5年半。


確かにそれぐらいかかるでしょうね。


さて、この本を翻訳した勝間和代女史は翻訳の専門家ではありません。


英語で会話したり読書するのと翻訳するのは全く別のスキルです。


勝間和代女史は果たして10000時間も翻訳作業をしたことがあるのでしょうか。


Amazonのレビューのかなりの割合が翻訳に対する批判です。


勝間和代女史自らが「10000時間の法則」を証明してしまったようで笑えました。



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韓国人による恥韓論

2014/10/13(月) 19:40:14



室谷克実氏や宮崎正弘氏、豊田有恒氏の嫌韓本も読みましたが、やっぱり著者が韓国人だと説得力が違います。


同じ韓国人でも金慶珠女史の場合は、論点のすり替えが目立っていかにも韓国的なのですが、本書のシンシアリー氏は極めて冷静・論理的に反日の実態と欺瞞を淡々と語っています。


僕にはとても客観的に見えるんですが、韓国社会からすると本書は親日そのものなのでしょう。


著者が本名を明かせないのも理解できます。


産経新聞ソウル支局長が韓国の検察当局に起訴されたのを見ても分かるように、韓国には表現の自由や報道の自由はないとは言わないまでも、大きく制限されているのです。


東日本大震災の時に韓国人が大喜びしたというのはよく知られてる話ですが、本書にはそれ以外にも僕の知らなかった不愉快な事実がたくさん書かれています。


著者によると、韓国の反日は今後収まるどころか、ますますエスカレートするだろうとのことです。


じゃあ、日本はどうすべきか。


「距離を置け」


これしかないそうです。


謝罪なんてもってのほかです。


基本に忠実な外交をしつつ、距離だけは保っておく。


その点、今の政府はうまくやってるようですね。


韓国は「反日」というけれど、日本は「反韓」ではなく「嫌韓」といいます。


「反」より「嫌」の方が修復は困難だということを、韓国はよーく理解すべきです。


韓国が何をやっても日本は怒らないだろうなんて、甘い甘い。



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何があっても大丈夫

2014/10/03(金) 00:06:41



櫻井よしこ氏の自伝です。


この人、古い言葉で言うと二号さんの娘なんですね。


ちょっと変わった境遇です。


その辺の事情は詳しく書かれているのですが、、読者の一番知りたい部分が省略されているのが残念です。


苦労して大学を卒業するまではしっかり書かれています。


でも、フリーのジャーナリストになってから「きょうの出来事」のMCに抜擢されるまでのところがごく簡単にした書かれていない。


それと、著者自らが言っているように、恋愛・結婚についてもほとんど触れていません。


櫻井よしこ氏って独身のイメージがありますが、外国人ジャーナリストと結婚歴があるのを僕は本書で初めて知りました。


自伝を出すからにはそういう部分で「照れ」があってはいけないと思うのです。


あんな綺麗な人なんですから、何もない方が不自然です。


Amazonのレビューは概ね絶賛でしたが、中に「一人前の社会人になってからが書かれてないに等しい」というのがありました。


僕も同感です。



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北条早雲

2014/08/22(金) 21:13:07



僕は昔から歴史小説が大好きで、吉川英治、海音寺潮五郎、司馬遼太郎など、有名どころはほとんど読みました。


歴史小説といえば、一番面白いのはやはり戦国時代です。


信長・秀吉・家康は当然、謙信・信玄を扱った作品は数々あるのに、戦国大名の嚆矢とされる北条早雲を描いた作品は、司馬遼太郎の「箱根の坂」と本作他、数作しかありません。


「箱根の坂」の方は以前読んだことがあるので、今回は早乙女貢版を読んでみることにしました。


北条早雲という人は、享年については64歳説と88歳説があるのですが、どちらにしても歴史の表舞台に登場するのが老境に差し掛かってからという、われわれシニア界の希望の星です。


全部で5巻あるので、いっぺんに全巻揃えたいところですが、もし面白くなかったらどうしようということで、とりあえず1巻から順次買っていくことにしました。


今、1巻を読み終わって2巻目の途中です。


感想は...


歴史小説というより時代小説という感じかな。


とにかくフィクションが多い。


無名時代の史料が少ないんでしょうね。


ある程度仕方ないにしても、それならそれで構成の仕方がありそうなもんです。


時代小説と割り切ればそれなりに面白いんですけど、歴史小説というからにはもうちょっと史実の部分が多くないと。


司馬遼太郎の方は版を重ねてるのに、早乙女貢の方は絶版のままというの頷けます。


ブックオフにもあまり流れて来ず、Amazonでも経年焼けしまくったやつしか手に入りません。


いわば希少本。


なのに1円本、というのが早乙女貢版への世間の評価ってことでしょうか。


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読んでいない本について堂々と語る方法

2014/06/01(日) 08:45:06



面白かったです。


タイトルに問題ありますけど。


「読んでいない本について堂々と語る」というんじゃなくて、「本を読むとはどいういうことか、読まないとはどういうことか」をはっきりさせてくれる本です。


タイトルから連想するような胡散臭い本なんかではありません。


人間の読める本の量なんて限られています。


読む数より読まない数の方が圧倒的に多くて、速読をマスターしたところでこの状況は全く変わりません。


どんな読書家でも、読めない本の量に絶望的な気持ちになっているのではないでしょうか。


僕はこの本を読んで、自分が読みたいものだけ自分のペースで読めるようになりました。


最近では中々インパクトのある本でした。


Amazonのレビューで星5つが多いのもうなずけます。



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