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【本業】赤ちゃんの手型や足型をガラスに彫刻する仕事をやってます。

【年齢】団塊の世代より少しあと。リアルタイムでビートルズを経験。小学生のとき、鉄人28号のプラモを作りながら東京オリンピックをテレビで見てました。

【趣味・特技】ジャンルを問わず本を買い漁る。読み漁る。片っ端から忘れる。

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パインズ -美しい地獄-

2014/05/03(土) 00:00:07



川沿いの芝生で目覚めた男は所持品の大半を失い、自分の名さえ思い出せない。
しかも全身がやけに痛む。
事故にでも遭ったのか…。
やがて病院で記憶を回復し、みずからが捜査官だと思い出した男は、町の保安官や住民に助けを求めた。
だが、この美しい町パインズはどこか狂っていた。
住民は男が町から出ようとするのを執拗に阻み続け、外部との連絡にも必ず邪魔が入る...


アメリカの小説にありがちな冗長な表現や面白くもないジョークもなく、全編、ハラハラドキドキの連続で一気に読み終えてしまいました。


430ページと、ボリュームも適切です。


大体、アメリカの小説って長すぎます。


上下2冊が当たり前なんですから。


トム・クランシーなんてその典型です。


それがいいっていう人もいるし、そのへんは好みなんですけどね。


ちなみに、本書、映像化が決定してるそうです。


映画かテレビか知らないけど、完成したら是非観てみたいです。



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「中国はもう終わっている」

2014/03/24(月) 00:00:07



中国のどうしようもない状況が対談形式で分かりやすく説明されています。


中国は僕らが考えているより深刻です。


今問題になってるPM2.5の大きな原因は鉄鋼生産による空気の汚染です。


経済成長率を稼ぐために、需要分をはるかに超えた量の鉄鋼が毎年生産され続けています。


鉄鋼生産を必要量に抑えるだけで空気の状態はかなり改善されます。


ところがそれをやると経済成長率7.5%という数字が維持できなくなるんです。


元々この7.5という数字も信用できたもんじゃないんですがね。


とにかくたかが数字のために無駄なものが作られているわけです。


あと、習近平は汚職の撤廃に力を入れているように見えますが、汚職は中国の文化そのものです。


5000年も解決できなかった問題がそう簡単に改まるとは思えないし、そもそも習近平自身が本気でやろうとしてるかも怪しい。


黄文雄・石平両氏とも、連邦化や民主化については極めて懐疑的です。


あの広い国土を一つにまとめるためには強権的なものが必要だからです。


要するに中国には出口が見つかりません。


問題は、そんな中国に付き従う韓国です。


朴大統領はいったいこの先どうするつもりなのでしょう。


この人はほんとにビジョンというものを持っているのでしょうか。


人の上に立つべきでない人物が国家と国民を誤った方向に導いている、そんなドキュメンタリーを見ているみたいです。




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こういう手法もありなのかも

2013/12/16(月) 00:00:07



相変わらず池井戸潤にはまってます。


この本も面白いです。


確かに面白いんだけど、僕の中では5段階で3の評価です。


理由は調査報告書のかたちをとる序章です。


報告書特有の堅い文章が延々20ページ近く続くのです。


もちろん、小説の構成としてこういうやり方もありでしょう。


でも、小説家は書き出しに一番苦労すると言うじゃありませんが。


最初で読者の気持ちを掴めないと、その先を読んでもらえません。


Amazonのレビューを見ると、「一気に読めた」と概ね好評です。


ほんとにそうなんだろうか。


池井戸潤のこれまでの作品が面白かったから、我慢して読んでくれたんじゃないだろうか。


僕自身がまさにそうでした。


これが初めて手に取る作家の本なら、読みかけてすぐ投げ出したんじゃないでしょうか。


そうは言っても、池井戸潤はやっぱり面白いです。


読み終わったあとは冒頭のつまらなさなんて綺麗に忘れて、次はどれを読もうかとワクワクするんですよ。


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空飛ぶタイヤ 見つけました

2013/12/01(日) 00:00:07

前回、「空飛ぶタイヤ」がDVD化されてないということを書きました。


でも動画があるんですね。


空飛ぶタイヤ 第1話 1/2 投稿者 pporosa


少し設定が変わっているところもありますが、ほぼ原作通りです。


セリフも概ね原作に忠実です。


でも、やっぱり大画面で観たいですねえ。



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空飛ぶタイヤ

2013/11/28(木) 00:00:07



池井戸潤の小説はまるでジェットコースターです。


物語の前半は窮地の連続で、読んでて苦しくなります。


そしていよいよストレスが限界に達したところで、主人公が一気に攻勢に転じ、敵を完膚なきまでにやっつける。


「空飛ぶタイヤ」も例外ではありません。


上下2冊のボリュームがある分、窮地の時間も長く、ストレスの量も半端じゃありません。


落差の大きいジェットコースターほどスリルがあるのと同じです。


2000年から2004年にかけて発覚した三菱自動車によるリコール隠し事件が下敷きになっているので生々しく、小さな運送会社が巨大企業の嫌がらせに屈服することなく最後には打ち負かしてしまう結末は痛快です。


実はこの物語、2009年にテレビドラマ化されています。


WOWOWという有料放送であったため、それほど話題にはならなかったようです。


半沢直樹ブームの余韻が続いてるうちになんとかDVD化してくれないかなあ。



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思惑はずれ

2013/11/22(金) 00:39:36



借りて帰らず、図書館だけで1冊読み終えてやろうと思ってたんですが、虫のいい話だったようです。


最初の50ページほど読んで、どこまで読んだかページ数も控えておいたのに、次に図書館に来たときは貸し出し中になってました。


少なくとも3週間は待たないと戻って来ません。


さらに予約が入ってしまうと、あと3週間は戻ってこない計算になります。


図書館だけで全部読もうと思ったら、新刊書は避けるべきなんでしょう。


というか、図書館で読まずに借りてしまえばいいじゃないかって話ですよね。


でも、家で読むとどうも集中できなくて。


図書館だと結構集中して読めるみたいです。


仕方ないので、今は別の本を読んでます。


こういう時のために、決めてる本がいくつかあるので、別に慌てることはありません。


コンピュータやサイト作成に関するものは大半です。


コンピュータ関係の本って高いですからねえ。



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ブックオフも様変わり

2013/10/29(火) 00:00:07

ドラマの半沢直樹以来、池井戸潤にはまってます。


下町ロケットに続き、立て続けにこんなのを読んでしまいました。

   


どれもハラハラする面白さです。


アッという間に読めてしまうので、あわよくばとブックオフに行ってみたんですけど、なかなか置いてないですねえ。


「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」はたまに置いてるんですが、これ、ドラマの原作本だから、読むなら一番最後です。


結局、新刊で買うしかないみたいです。


ブックオフで改めて気づいたんですが、最近ほんとにせどらーの数が減りました。


せどりは終わったということなんでしょうか。



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噂に違わぬおもしろ

2013/10/17(木) 00:00:07



ドラマ「半沢直樹」の著者の直木賞受賞作です。


あまり面白いので一気に読んでしまいました。


この本を読むと、ドラマがなぜあんなにヒットしたのかよくわかります。


主人公がピンチに陥ってからそれを克服するまでのテンポがとにかくいいのです。


あまり簡単に克服したのではピンチそのものが大したことのないものに見えてしまうし、なかなか克服できなければ読む方が疲れてしまう。


ほどほどのタイミングでピンチが来て、あまり間を置かず痛快に乗り切ってしまう。


その後しばらくして新たなピンチに遭遇する。


ドラマがまさにそんな感じでしたよね。


読んだ後、スカッとした感動が残る...それがこの著者の特徴じゃないでしょうか。


他の作品も読んでみたくなりました。


ただ、本書の「下町ロケット」というタイトルはちょっと違うんじゃないかな。



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熱けりゃいいってもんでもない

2013/09/04(水) 00:00:07



勘違いでこんな本を読んでみました。


著者の宮崎正弘氏をてっきり宮崎哲弥氏だと早とちりしてしまったのです。


あれ、宮崎哲弥って、こんな口汚い語り方をする人だったかな?


読んでる途中でやっと気がつきました。


宮崎正弘氏は中国に詳しいジャーナリストで、それは読んでいてよくわかります。


中国共産党や軍部の人事に詳しく、経済的知識も豊富です。


でも、文章がやたら感情的で下品なのです。


言ってることは大筋正しいと思います。


アマゾンのレビューもいいようです。


でも僕はあまり感心できなかったなあ。


他の著作もこんな調子なら、もう読む必要はないかな。



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就寝前の読書

2013/09/01(日) 00:00:07



ヒトゲノムの解読はまだまだ始まったばかりですが、人間のDNAには民族的な要素も含まれているんじゃないだろうか。


昨今の韓国の動きを見ていると、ついそんなことを思ってしまいます。


どうやら韓国は中国の属国的地位にいる方が安心できるようです。


これがホームポジションというものなのでしょうか。


中国経済に翳りが見えてきた、こんな時に中国に擦り寄るなんて、はた目には危険この上ないことのように思えます。


そこは長年、多民族から侵略され続けてきた小国特有の嗅覚というのがあるのでしょう。


島国に住む我々には解らない感覚です。


いずれにせよ、韓国は中国につき従い、日本を敵視する道を選んだわけですから、日本は下手に友好なんて求めず、たっぷり距離をとって、中韓以外のアジア諸国と友好を結ぶべきなんだということを確信させてくれるのがこの本です。


僕は毎日寝る前に本を読む習慣があります。


この本も最初そうやって読み始めました。


でも、テーマ上、やむを得ないとはいえ、日本に不愉快な箇所があまりにたくさんあって腹が立って寝付けなくなったので、就寝前は他の本を読むことにしました。


ちなみに僕が選んだのはこの本。



これ、すごくいい本です。



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超繁忙期

2013/08/14(水) 00:00:07

お盆の真っ盛りですね。


原付に乗ったお坊さんをあちこちで見かけます。


言い方は悪いかもしれないけど稼ぎ時ですね。


そんなとき読んだのがこの本。



著者は禅の大家、秋月龍珉です。


日本は仏教国ということになっていますが、そもそも仏教が無神論・無霊魂論であることを理解している人はあまりいません。


仏教が無霊魂論であるということは、本来、葬式や法事とは関係がないということです。


本書のタイトル「誤解された仏教」で誤解する主体は一般大衆ということなんでしょうけど、それはまあ仕方のないことです。


問題は仏教界です。


仏教に携わる人は、それなりに仏教をしっかり勉強してきた人たちばかりなはずで、そんな人々が、仏教が葬式や法事とは本来関係がないことを知っていないはずがないと思うのですが。


そんなことは解っているけれど、お寺の運営費用をまかなう貴重な収入源なので、あえて触れないというのが実情なのでしょう。


確かに賽銭や拝観料だけではやっていけないでしょうからね。


仏教界が葬式や法事を収入源にすることはある程度やむを得ないのではないかと思います。


だからといって戒名のようにお金で死者を差別することはちょっと納得が行きません。


というわけで、次はこの本を読んでみようかと思ってます。




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賞味期限切れ

2013/08/11(日) 00:00:07



去年の暮れに図書館で予約してたものです。


順番が廻ってくるまで8ヶ月以上かかりました。


面白いのは間違いないんですけど、この8ヶ月の間に何度もテレビで取り上げられているので新鮮味がすでに失われたあとでした。


読みたいという気持ちもかなり薄れてたので感動もその分少なかった気がします。


やっぱり本は読みたい時に新刊で読むのが一番なんでしょうね。


それが著者の印税になり、出版界の活況につながるわけですから。


それは分かってるんですけど、読んだ後どうするかを考えると、つい図書館が頭に浮かんでしまうんですよね。


それだけじゃなく、僕なんて新刊を立ち読みで済ませることもしょっちゅうなんですから、著者からすれば最低の読者なんでしょうね。


でも、何度も読み返したいような本はちゃんと自分で買ってますよ。


つまりはこの本がそういう対象ではなかったということです。



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立ち読みで読破しました

2013/08/02(金) 00:00:07



この手の本は立ち読みに限ります。


アマゾンのレビューは割と高いようですが、僕はあんまり評価しませんねえ。


日本人が「つまらないものですが」と外国人にものを贈るという、カビの生えたような例、もううんざりですよ。


「つまらないものを贈るなんてバカにするな」とほんとに外国人は怒るんでしょうか。


それこそ外国人をバカにしすぎです。


それが日本の文化なんだとちゃんとわきまえてくれてますよ。


ビジネスで「検討します」と言っておきながら少しも話を進めないなんていう話もそうです。


そんなの日本人どうしでもアウトじゃないですか。


なかなか決めないという日本人の習性はあるかもしれませんが、それを外国のビジネスマン相手に出してしまう日本人はビジネスマンとして失格です。


とにかくこの本、日本の文化も外国の文化もとらえ方が一面的なんですよ。


一人一人の日本人が民間大使のつもりで外国人と接するというのは分からないでもないけれど、「平和国家を代表する私たち日本人がこれら美徳を世界へ伝道する?」


日本人ってこんな鼻持ちならない人種でしたっけ。



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これでいいのだろうか

2013/06/21(金) 00:00:07



パラパラっと立ち読みしたんですが、ただ感情的に韓国の悪口を並べるのではなく、公式統計や新聞報道など韓国側の資料に基づいて淡々と記述した韓国批判の書です。


あまりに強烈なタイトルなので買うのをためらってしまいました。


たまたま図書館にあったので、ネット予約したところ、なんと15人待ちでした。


この本に限らず、最近、嫌中・嫌韓の本がほんとに多いです。


この手の本が本屋にこれだけ並んだことって今まであるのでしょうか。


ちょっと記憶にありません。


いくつか読みましたが、読めば読むほど、友好なんて無理だという気持ちになります。


お互い引っ越すわけにもいかないし、いったいどうすればいいのでしょう。


「たかじんのそこまで言って委員会」で 竹田恒泰氏が言ってたように、目が合えば「どうも」と挨拶するがそれ以上は決して近づかない、それしかないような気がします。




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久しぶりのサスペンス

2013/06/06(木) 00:00:07

最近、ビームせどりのせいかブックオフでの成果が思わしくなく、オークションで仕入れることのほうが多くなりました。


ブックオフは仕入れよりもっぱら読みたい本を探しに行くという感じです。



で読んだのがこれ。


おととし亡くなった児玉清さんが「寝ても覚めても本の虫」の中で絶賛していた本です。


二転三転四転と確かに面白いです。


面白いんですが、アメリカの小説ってどうしてこんなにボリュームがあるんでしょう。


文庫本で500ページを軽く超えます。


アメリカ人ってジョークが好きだから、アイロニカルな表現がやたら多くて、普段から読み慣れてないとイライラします。


こういうのは文化の違いなんでしょうねえ。


ムダをそぎ落とすところに美を感じるのが日本文化だといったら独断的かな。


藤沢周平ならこの半分で書き切りますよ。



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泣きました

2013/04/05(金) 00:00:07



福島原発事故の最前線で闘った東電、関連会社の社員、自衛隊の隊員たちの話で、決して吉田所長一人の物語ではありません。


その意味でこのタイトルは果たして適切なんでしょうか。


中身がすごいだけにちょっと残念な気になりました。


あの時、福島原発では何が起こっていたのか、この本を読めばよくわかります。


逆に言うなら、当時のマスコミはいったい何を取材していたんでしょう。


政府の発表をそのまま信じて、あとから話が違うじゃないかと政府を批判するなんて、それでは大本営発表をそのまま流していた戦前と変わらないじゃないですか。


本書に出てくる人たちと同じように命を張って取材した記者はいるんでしょうか。


「逃げてみたって逃げきれないぞ!」


これ何か分かりますか?


原発で不眠不休で闘ってる人々に向かって菅直人が言った言葉です。


免震重要棟で働いている人たちは誰も逃げることなんて考えていないのですよ。


その人たちに向かってこの言葉です。


こういうやりとりがあったことを当時のマスコミはちゃんと伝えたのでしょうか。


東日本大震災って、地震と津波だけじゃなく、菅直人という人間が総理大臣だったことも含めて大災害だったということなんですねえ。




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海賊とよばれた男

2013/03/30(土) 00:00:07

  

先日、この本が図書館で100件以上の予約待ちだと書きました。


で、待ちきれずに自分で買っちゃいました。


この本は、「出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル」で、評判通り、とても面白くて上下2冊一気に読んでしまいました。


いやあ、日本にはこんな傑物がいたんですね。


出光興産という会社が好きになりました。


とにかくインパクトのある本です。


読み終えてAmazonに出品したら次の日に売れてしまいました。


もったいない気もするけど、文庫本になったらまた読み直すからそれでいいんです。


ガソリンスタンド、出光に変えようかな。



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理想の国家スイス?

2013/02/07(木) 00:00:07



不良在庫を整理していたらこんな本が出てきました。


ちょっと読んでみたら面白かったのでとうとう最後まで読んでしまいました。


スイス人は観光客にはフレンドリーだが、一旦そこに住みつくとなると手のひらを返したように冷たくなる。

●写真によくあるアルプスの晴れた風景なんて年間通じて2、3週間しか見られない。

●教育レベルは低いのにも関わらず、日本からスイスに転校すると1年下の学年に編入される。

こんなのは可愛いものです。


スイス人は責任を認めない。

スイスはかつて若者を傭兵として外国に売り飛ばしていた。

●第二次世界大戦中、ナチスに追われスイスに逃げ込もうとするユダヤ人を追い返した。

●ナパーム弾やクラスター爆弾を作っているのはスイスの企業。


スイスの暗部がこれでもかと次々暴かれます。


特に若者を傭兵としていろんな国に売り飛ばした結果、スイスの若者同士が命を奪い合うこともあったなんて、ひどい話です。


この本を読んだら確実にスイスが嫌いになります。


少なくとも、スイスは日本がお手本にするような国ではありません。


ただ、今から20年以上も前に書かれたものだから、もしかして今はすっかり変わっているかもしれません。



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言い訳ですが

2013/01/26(土) 00:00:07



最近読んだ本です。


とても面白かったし、元気が出ました。


この本はメディア関係者に特に読んでほしいです。


日本は借金漬けでもう危ない…


ギリシアの次は日本だ…


そんなことばかり言って不安を煽る前に、正しい知識を身につけろと言いたいです。


実はこの本、本屋で全部立ち読みしたのです。


さすがに1回では読み切れません。


いろんな本屋に行くたびに少しずつ読んで、気がついたら全部読み終えてしまった。


そんな感じです。


前回どこまで読んだかを覚えておくのが大変でした。


最初、図書館で借りようと思ったんですが20人以上の予約待ちだったので諦めました。


じゃあ、買えよって話ですね。


でも、あまり家に本を増やしたくなくて。


あ、そうそう、「自分で買った本でないと身につかない」なんていう意見もありますが、僕はそんなの信じません。


昔の日本人は1冊の本を回し読みして勉強したんじゃないですか。


読みたい気持ちが問題なのですよ。




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おもしろかった本TB:0CM:3

海賊とよばれた男

2012/12/12(水) 00:00:07



今すごく気になってる本です。


出光興産の創業者、出光佐三(いでみつ さぞう)を描いた経済小説で、Amazonのレビュー33件のうち26件が星5つと抜群の評価です。


終戦直後はどの企業も人員整理せざるを得なかったのに、出光佐三は誰一人首を切らないことを宣言しました。


「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。(Amazonの商品説明より)


この田岡商店(実際は出光興産)、なんと2006年まで上場しなかったそうです。


しかも、それまで「タイムカードなし、出勤簿なし、馘首なし、定年なし」だったというんですから、ほんとに型破りです。


この本、上下2巻とけっこうボリュームがあるので、図書館で検索してみたところ、なんと160人が予約してました。


自分で買えってことですね。



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今こそ台湾

2012/11/03(土) 18:17:48



なんとも面はゆいタイトルですがとても元気の出る本です。


日中・日韓関係がどうしようもないぐらいこじれた現在、僕らは台湾をもっとよく知るべきではないでしょうか。


戦前の日本台湾も朝鮮も同じやり方で統治していたにもかかわらず、台湾は親日で朝鮮は反日なのはどういうことなのか。


台湾の人からは、韓国日本に対する態度は「弁償に名を借りたゆすり」にしか見えない。


台湾台湾であって、中国の一部なんかではない。


この本を読むと東日本大震災で台湾があれだけ巨額の義援金を送ってくれた理由の少なくとも一部がわかります。


僕ら日本人はもっとしっかりしないといけないのです。


本書に引用されているククリット・プラモード(タイ元首相)の言葉がなかなか感動的なので転載しておきます。

日本のお陰でアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産して母体を損なった。しかし、生まれた子はすくすく育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決心された日である。更に8月15日は、我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない。」



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嘘も100回言えば真実になる!?

2012/10/25(木) 00:00:07

どこの本屋も最近は領土問題や中国韓国関係の本がずらっと並んでますねえ。


町の小さな本屋でもそんな感じです。


それだけ日・中・韓の関係が緊迫してるということです。


そんな中で読んでみたのがこの本。



日本人が書いた韓国批判は公平を欠いている可能性がありますが、この本の著者は韓国人です。


読んでいて絶望的な気になりました。


を付き続けているうちに本当だと思い込むようになる。


竹島問題とか従軍慰安婦問題なんてまさにそれです。


日韓がほんとに友好的な関係を築けるようになるなんてことはあるのだろうか。


この本に書いてあることが事実なら、日韓友好なんて幻想だし、竹島問題が解決することも永遠にないでしょう。


なんとも厄介な隣人を抱え込んだものです。


考えたら、こんな国が少なくとももう二つあるんですよねえ。



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残業ゼロの「1日1箱」仕事術

2012/10/09(火) 00:00:07



1日1箱という視点で仕事を捉えた本って意外と少ないんですよね。


ToDoリストがうまくいかないのは1日にできる作業量を考えずにタスクの数ばかり増やすからだ、というのは鋭い指摘です。


僕らはあれもしないといけない、これもしないといけないとどんどんタスクを入れていくけど、1日に一体どれぐらいこなせるものなのかについてじっくり考えたことが意外とないんですよね。


だから、1日に可能なタスク量をまず考えろという著者の主張はとてもまっとうで、それにさえ気が付けば本書の目的は果たせたことになります。


じゃあ、具体的にどうやってタスク量を把握するかは人それぞれで、本書では「タスクシュート」というエクセルのようなツールを勧めています。


それまでなるほどなるほどと読みすすめてきたんですが、「タスクシュート」なるものが登場してきて、正直、少しがっかりしました。


作業をPCで管理する人には便利なツールだと思います。


僕はアナログ手帳派なのでこれはパス。


デイリーのタイムテーブルを工夫したら何とかなりそうな気もするんですよね。


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ミステリーの系譜

2012/01/20(金) 00:00:07



正月に読んだ本です。


この中の「闇に駆ける猟銃」は横溝正史の「八つ墓村」のモデルとなった「津山事件」をドキュメンタリー風に再現した中篇です。


頭に鉢巻を巻いて左右に懐中電灯を挟み、首からは自転車用のナショナルランプをぶら下げ、足にゲートルを巻いて日本刀と9連発の改造ブローニング持ち、約1時間半の間に近隣の住人30人を殺害したという、世界でもあまり例を見ない猟奇的な犯罪です。


津山事件とか津山30人殺しなどと呼ばれますが、実際は津山市ではなく岡山県苫田郡西加茂村というところで起こったものです。


1938年(昭和13年)当時の日本はまだ地域によっては夜這いの風習があり、この事件もその夜這いによる怨恨が殺戮の主要な動機ではないかと言われています。


でも本当のところは分かっていません。


夜這いなんていう風習があったことを住人の誰一人認めないからです。


今でも現地ではこの事件について聞くことはタブーだそうです。


久々に松本清張を読みましたが、息を呑む迫力でした。



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「捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ」

2011/11/09(水) 00:00:07



タイトルに惹かれて買ってきました。


パソコンは使っているうちにだんだん遅くなりがちです。


メモリを増設したり、ハードディスクを大容量のものに換えたら速くなるのは分かっています。


でもそこまでお金をかけるなら新しいパソコンに買い換えた方がましかもしれません。


そういう何かを「足す」改善じゃなく、不要なものを「減らす」方向でパソコンを速くしようというのがこの本の趣旨です。


とりあえず一番最初に出てくる「シンプルなデザインの画面にして高速化する」というのを試してみました。


やり方はいたって簡単。


「テーマ」を「Windowsクラシック」に変更するだけです。


たったこれだけではっきりそれと分かるぐらいキビキビ動作するようになりました。


ウインドウの角を丸くする。


グラデーションを付ける。


たったこれだけのことにこんなにCPUパワーが使われていたんですね。


これはちょっとした驚きでした。


次は「スタートアップから不要なソフトを削除する」を試すことにします。


この本、新書版で邪魔にならないし、案外お買い得かも。



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タイトルに騙されてはいけない

2011/09/02(金) 00:00:07

「ほんとうは日本に憧れる中国人 『反日感情』の深層分析」 (PHP新書)





著者は法政大学の教授で、長年、日中比較研究に携わってきた専門家だそうです。


でも、タイトルに騙されてはいけません。


これはれっきとした反日の本です。


前半こそ、中国の若者が日本の文化を受け入れている例が紹介されますが、後半になると中国擁護・日本批判一辺倒です。


「日本人は謝罪するのを恥とするが中国人は何度でも謝罪を繰り返す。」


こんなのに納得する日本人はいるんでしょうか。


中国人は謝らないって聞いてるんですがねえ。


今、中国と仲良くしたいと思ってる日本人はどれぐらいいるんでしょう。


そもそもアジアの中で中国に好意的な国ってせいぜい北朝鮮ぐらいです。


中国は何も悪くない。悪いのは日本であり世界だ。


いつまでもこんなことばかり言ってると中国はアジアの嫌われ者を通り越して世界の嫌われ者になってしまいますよ。



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グルメの嘘

2011/08/12(金) 17:44:16



連日、どこかのレストランがテレビや雑誌で絶賛されている。しかし、言うほど本当に素晴らしい店がどれだけあるのだろうか----。
 頭の中は金儲けばかりの「性格の悪い料理人」、マスコミとレストランの癒着、態度のデカい常連客、問題だらけの『ミシュラン・ガイド』......(Amazonの商品説明)


先日、南京町のある餃子専門店に行ってきました。


テレビで絶賛されてた店なんですが、そんな素晴らしくおいしいとは思いませんでした。


おいしいのはおいしんですよ。


でも、これぐらいなら他でも食べられます。


行列は愚か、僕ら以外にお客がいなかったということがすべてを物語っています。


だいたい、味覚は人によって微妙に違います。


体調によっても違うだろうし、値段から来る心理的なものもあるでしょう。


さらに、その人の食経験とも関係するでしょう。


要するに誰にとってもおいしい店なんてないと思った方が自然です。


おいしい店は本やテレビで教えてもらうより、自分の足で探す方が僕は好きです。



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悪いヤツがいるもんです

2011/03/27(日) 00:00:07



ブックオフの105円コーナーで見つけた本です。


何となく面白そうなので買いました。


僕は本を読むときまず目次を見ます。


ところがこの本、目次が見当たらないのです。


おかしいなと注意深くめくっていったら、なんと目次のページがちぎり取られているではありませんか。


買う前にしっかり調べるべきでした(涙


この本は「ソフトウェア開発の名著を読む」というタイトルからも分かるように、プログラミングを勉強する上で有名な本を紹介してるものです。


目次もおそらくこんな風になっていたと思います。

マコネル 「コードコンプリート」
ワインバーグ 「プログラミングの心理学」
ブルックス 「人月の神話」
デマルコ。リスター 「ピープルウェア」
デマルコ 「デッドライン」
ハント、トーマス 「達人プログラマー」
マクブリーン 「ソフトウェア職人気質」
カーニハン 「プログラミング作法」


よくあるビジネス書のように目次を見れば内容が分かるという本ではないのです。


じゃあなぜ、目次をちぎったかというと、おそらくこのページををリスト代わりにしたのでしょう。


ちぎった犯人が元々の所有者かブックオフに来た客かは知りませんが、なんともさもしい根性です。


こういう人間に本書で紹介されている名著の値打ちが本当に分かるのか疑問です。




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売り場面積がすべてにあらず

2011/01/14(金) 00:42:34




今年初めて読んだ本です。


ローン地獄の予備校講師がせどりを知って2年間で1,700万円を売り上げるまでの苦労談を綴ったもので、著者には悪いけれど、とても面白く読ませてもらいました。


ただし、このタイトルはいけません。


ブックオフの105円コーナーのことを言ってるんでしょうけど、もっと内容に即したタイトルにすべきです。


ところでこの本、最初、大阪の梅田にできたMARUZEN & ジュンク堂書店で探したのですが在庫切れでした。


そこで近くの紀伊国屋書店でも探してみたところやはり在庫切れです。


仕方ないのでさらに旭屋書店まで足を伸ばしてみたら、なんと普通に置いてあるじゃないですか。


一番最初に行ったMARUZEN & ジュンク堂書店は日本最大の本屋です。


紀伊国屋書店も大きいと思っていましたが、MARUZEN & ジュンク堂書店の後ではだいぶ小さく感じます。


規模からいうと旭屋書店は3番目、しかも2位とはかなり差があります。


そんな旭屋書店にあってMARUZEN & ジュンク堂書店にはないというのが面白かったです。


売り場面積ですべてが決まるわけじゃないんですね。


でも、MARUZEN & ジュンク堂書店が魅力的であることには変わりありません。


普通には見かけない専門書が何気なく並んでて、本好きにはたまらない空間です。


もうちょっと駅から近ければ言うことないのですが。



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汚れ取りの本2冊

2010/11/11(木) 00:00:07

オークションの手順をわかりやすく説明した本はいっぱいありますが、出品する商品の汚れをどうやって取るかについて説明してる本はありません。


オークションはどんなものが対象になるかわからないので、とても限られたスペースで説明できないというのも理由の一つになってるでしょう。


そこで、汚れの取り方について詳しい本はないか探してみたんですが、これがなかなかないんですね。


掃除というとどうしても整理や収納の話になって、個々のアイテムをどうやってきれいにするかについて書いた本はほんとにありません。


そんな中でまあ便利かなと思ったのがこの2冊。



特に「住まい汚れスッキリ解消術」は地味な装丁、インパクトのないタイトルのわりに結構使えます。


こういうのが1冊家にあると便利です。


ただし絶版なのでAmazonの出品者から買うしかないのが残念。



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